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受託加工 溶接形状/他の溶接加工法との比較
他の溶接加工法との比較

溶接加工(Welding)

2体の固体金属を短時間の間に高熱を加えて 金属学的に一体化する接合技術です。

特徴

【長所】
鋳型、鋳造型が不要
異種材料の組み合わせ可能
肉厚、寸法上の制約がない

【短所】
局部的な熱履歴による変形、残留応力
溶接欠陥が生じやすい
継手性能が技量に左右されやすい
各種溶接熱源の出力密度分布およびビート形状の模式図

溶接法の分類と特徴

【溶融溶接(界面状況:液相−液相)】・・・電子ビーム・レーザ
熱歪が生じやすい
引張応力の残留
溶接欠陥が発生しやすい

【固相溶接(界面状況:固相−固相)】
低温度では塑性変形を与える必要あり
高温度では接合部の変形は小さくてよい
拡散溶接を左右する因子(接合表面状態、弾性、塑性、表面活性エネルギー)

【ろう接(界面状況:液相−固相)】
薄板、複雑形状に適す
合金層(金属間化合物)
腐食に弱い

●各種熱源のエネルギー密度

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