ウォータージェット切断は東成エレクトロビームへ

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ウォータージェット切断加工

●ウォータージェットの原理
ウォータージェットとは、いわば水鉄砲の親分みたいなものです。超高圧高速水あるいはそれに砥粒(研磨剤)を混ぜ、その超高圧高速水流で加工を行うシステムです。
工業製品製造分野の一般的なウォータージェットシステムは水道水をミクロンフィルターでろ過し、専用高圧ポンプで超高圧高速水を発生させます。この水流をφ(ファイ)0.3mm前後のウォーターノズル(ダイヤ又はサファイヤ製)から吐出させ切断等加工を行います。金属などの硬質な素材を加工するときはさらにφ(ファイ)1mm前後のミキシングノズル(バインダレス超合金など)を装着し、砥粒(研磨剤)を混合した水流で加工を行います。

●特徴
超高圧高速水による切断や穴あけが一般的ですが、水圧や砥粒(研磨剤)の調整により中繰り・バリ取り・ショットピーニング・表面剥離などの加工も可能です。
水による切断なので酸化による変色やゆがみがなく、熱影響を受けない
あらゆる素材の切断が可能で、複雑な形状の加工が出来る
切断中に粉塵がほとんど発生しない
専用冶具(金型等)を必要としない

●水流による加工分類
ウォータージェットは水だけで加工する「ハイドロ」タイプと砥粒(研磨剤)を混合して加工能力を向上させる「アブレイシブ」タイプがあります。
表面剥離、バリ取り、発泡樹脂系素材の切断には「ハイドロ」タイプ、金属など硬質素材の切断や穴あけ、中繰りなどには「アブレイシブ」タイプが有効です。最近は両方のタイプを加工できるようになっています。

●幅広い分野での利用
ウォータージェットはもともとトンネルの岩盤掘り用に開発されましたが現在では工業製品製造分野、食品加工分野、医療分野など多方面に広く利用されています。

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