電子ビーム溶接、異種金属溶接は、東成エレクトロビームへ

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東成イービー東北株式会社
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電子ビームの原理

弊社は日本最大規模の電子ビーム加工(EBW)設備と、長年に蓄積された加工ノウハウによりお客様の技術的な課題を解決致します。電子ビーム溶接(EBW)ならではの高強度接合、異種金属間接合(異材接合)、高反射材料(ステンレス・銅・アルミ等)や高融点金属(タングステン・タンタル等)の溶接、高精度加工を実現致します。

研究開発・試作から量産まで、承ります。

電子ビーム溶接(EBW)事例(写真)はこちら、加工動画はこちら
上記事例は一部です。電子ビーム加工(EBW)に関するお問合せはこちらから、お気軽にお問合せ下さい。


電子ビームの原理にご興味がある方は、下記をご覧ください。

電子銃の中の陰極フィラメントを真空中で加熱することで、熱電子が連続的に放出されます。この熱電子が、電子銃陰極-陽極間にかけられた高電 圧(60〜150kV)による強力な電場で加速され、ビーム(電子の流れの束)となります。

この電子ビームを電磁コイルによる集束や偏向などの過程を経て溶接部へ衝突させると、電子の運動エネルギーは極めて短時間で熱エネルギーに変換され、この発熱により材料が溶融し、溶接されます。

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